土木工事の現場では何をする?1日の仕事をのぞいてみよう
弊社の土木工事は、朝7時半に事務所へ集合し、全員で当日の作業内容や安全上の注意点を確認。
8時ごろには現場へ到着し、通行人の安全を確保するための柵や看板を設置します。
日々行うのは、長さ50メートルほどにわたる古くなった市道の舗装やり変え作業。まずはアスファルトを深さ15センチほど専用の重機で削り取っていきます。
バリバリと音を立てて古い面を剥がし、下の土台をむき出しにする作業からスタート。土台の凹凸を平らに整え、10トンの大型ローラーでしっかり踏み固める流れ。
下地ができたら、次は160度近くまで熱せられた黒いアスファルトの投入。モワッと熱気が立ち上る中、スコップやレーキを使って手際よく敷き詰めていきます。
冷めて固まる前にローラー車で何度も往復し、隙間なく綺麗に圧着させます。夕方4時を回るころには、新品の黒々と光る美しい道路が見事に完成。
現場の片付けを行い、道具を洗い流して夕方5時前には本日の業務が終了。街のインフラを自分たちの手で作り直す達成感は、格別なものがあります。
弊社では一般土木工事、維持、補修工事の施工、管理を行っています。20代から30代半ばの求職者、転職を考えている人や未経験も大歓迎です。
福井県敦賀市にお住まいの方はぜひご相談ください。

