未経験から始めるエクステリアと外構工事の魅力
家を建てるとき、建物と同じくらい大切なのが建物の外側、つまり外構工事です。
カーポートや門扉、フェンス、ブロック塀は、庭全体の雰囲気を決定する大切な要素です。
外構工事は、まず地面の掘削と基礎作りからスタート。
例えば、駐車場のコンクリートを打つ場合、ただセメントを流し込むわけではありません。
地面を10センチから15センチほど掘り下げて砂利を敷き詰め、機械でしっかりと固めます。
その上にひび割れを防ぐための鉄筋の網を敷き、ようやくコンクリートを流し込みます。
表面をコテできれいに平らに仕上げる作業は、職人の腕の見せ所です。
この仕事の面白いポイントは、自分の手がけた仕事が形として何十年も残り、お客様に「見違えるほど綺麗になった」と直接喜んでもらえること。
ものづくりが好きな人にとっては、最高の達成感を味わえる職種と言えます。
現在活躍しているスタッフの中にも、全く異なる業種から未経験で飛び込んできた人がたくさんいます。
「最初は道具の名前すら分からなかった」というスタッフも、今では一人前の職人として現場を引っ張っています。
弊社では、20代や30代の新しい一歩を踏み出したい方を全力で応援する体制を整えています。
新しい環境で自分の可能性を試したい方からの求人へのご応募をお待ちしています。
福井県敦賀市近郊にお住まいの方はぜひご相談ください。

