道路の寿命を10年延ばす?未経験から知る土木・補修工事の最前線
毎日何気なく使っている道路や橋ですが、実は定期的なメンテナンスを行わないと10年も持たずにボロボロになってしまうケースがあります。
車やトラックが毎日何千台、何万台と通るため、アスファルトの表面は目に見えないダメージを日々受けています。
そこで重要になる仕事が、道路の維持や補修工事です。
補修の手順は、まず傷んだ路面を専用の機械で削り取る作業から始まります。
アスファルトの厚さは一般道路で約5センチから10センチほどですが、この傷んだ部分だけを正確に削り、きれいに掃除をします。
その後に、新しいアスファルトを100度以上の熱い状態で敷き詰め、巨大なローラー車で何度も往復して踏み固めていきます。
このローラーで固める作業には適切な回数や速度が決まっていて、職人の感覚と技術が試される瞬間です。
土木工事現場は、未経験からスタートした20代や30代の若手が多く活躍しています。
日本のインフラは作られてから50年以上が経過している場所が多く、これからの時代は新しく作るよりも、今あるものを直して長く使う技術がさらに必要とされます。
需要がなくなることのない安定した業界で、一生モノの技術を身につけてみませんか。
転職を考えている方や、外で身体を動かす仕事に興味がある方を歓迎します。
福井県敦賀市にお住まいの方はぜひご相談ください。

